ティオ・ペペとなれる葡萄は、ゴンザレス・ビアス社の自社畑の
白い石灰石土壌に実るパロミノ種だけ。
もちろん、手摘みで一房一房ていねいに収穫しています。
発酵が終わった原酒は、ソレラと呼ばれる、
年代の違うシェリーを混ぜ合わせる伝統の方法で熟成されます。
ソレラの巧妙な熟成は、つねに安定した品質を約束しています。
樽からシェリーを取り出すベネンシアドール
葡萄から絞られてティオ・ペペになるまで、
6年以上を酒倉で過ごします。
熟成には、極めて安定した温度と湿度の涼しい環境が必要。
そして、なにより酒倉で熟成を見極める技と勘が、
その品質を支えています。
熟成中のシェリーを動かすことなくテイスティングする
ベネンシアドールも、そのひとつ。
創業以来、頑固なまでに品質を追求しています。
シェークスピアの『ヘンリー4世』に、シェリーに関する一節が登場。
そこでは、“上等なシェリーは頭を鋭敏にし創造的にさせる。
そして血を火照らせ、勇気の根源となる”と絶賛しています。
現在でも世界中で根強い人気を誇るシェークスピアの作品の数々。
ティオ・ペペもNo.1シェリーとしてシェークスピアのように
長年にわたって、世界中の語らいの場を演出するお酒として
愛され続けています。
(インポーター資料より)
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