★俵屋宗達の風神雷神の絵をペンダントにしました。
*俵屋宗達は、江戸前期〔17世紀前半)に活躍した画家です。
*風神雷神の図像は古くから存在していますが、宗達は鎌倉以降に
流布する天神縁起絵巻から図柄を借り、屏風に大きく扱って
自身の代表作としました。
*二神が向き合い、力と技を競う画面は魅力的で注目を集めています。
後世の画家たちも、これを模写したほどです。
*もともと日本の民間信仰や神道における、風を司る神「風神」と
雷を司る神「雷神」の二神を一対にして図案化したものです。
俵屋宗達の「風神雷神屏風」が描かれてから流行となり、黒留袖、
訪問着、絵羽織、など数多くの着物に描かれるほどの流行でした。
*その風神と雷神の力強い姿をチタンの両面に彫ってあります。
その迫力ある姿を見ただけでもパワーを与えられる感じがします。
★俵屋宗達の風神雷神の絵をペンダントにしました!
| 現品サイズ | 44 × 24 × 2 mm / トップ |
| 個装サイズ | 23 × 4 × 2 cm |
| 現品重量 | 約 9 g / トップ |
| 個装重量 | 約 40 g |
個装状態 | 化粧箱 |
| 生産国 | 日本 |
<材質>
トップ / チタン(純度 99.99%)【検査証あります】
サービスチェーン:ステンレス(50cm)
<豆知識>
*素材のチタンは軽量で傷つきにくく、錆びにくい金属で、
医療用具にも使われるように、肌に優しく金属アレルギーを
起しにくいといわれていますので、ペンダントに最適です。
*風水でもこの図像は取りあげられています。
風神は大きな袋を持って天空を飛び回っています。
この大きな袋は財の袋です。
雷神は光、そして太鼓の音で厄災をしりぞけてくれます。
さらに結合をうながす神ともいわれています。
財を運び、魔を除け、子孫を増やし、明るく光につつまれた
世界を作ってくれるとされています。