■アーティスト
奥村愛

■内容紹介
7作目のアルバム。9曲収録。コンサートではおなじみの曲も多いが、今回はヘスの「ラヴェンダーの咲く庭で」が彼女のイメージを芳しいものにする。美音でスラリと奏でる旋律と万全のテクニックが曲を精彩に映し出す。伴奏の加藤昌則のオリジナル曲も聴きもの。ファン垂涎の一点である。

■曲名
(1)ラヴェンダーの咲く庭で(ヘス/加藤昌則編)
(2)シンコペーション(クライスラー)
(3)Breezing air(加藤昌則)
(4)序奏とタランテラ(サラサーテ)
(5)モスクワの思い出(ヴィエニャフスキ)
(6)シャコンヌ(ヴィターリ)
(7)パヴァーヌ(フォーレ)
(8)ティコ・ティコ(アブレウ/加藤昌則編)
(9)チャルダーシュ(モンティ)