■著者古賀恒樹■内容紹介国鉄の民営化とともに消えて行った、今は無き「鉄道弘済会福岡学生寮」。高度成長期の中で青春時代をこの寮で過ごした若者たちが、喜び、悩み、成長する姿を描いた感涙のノンフィクション。記憶をたどり一気に書き上げた、古賀恒樹、書き下ろしのデビュー作!■シリーズ名等PARTNERS新書