■著者
大道あや

■内容紹介
六十歳のとき初めて絵筆を持ち、素朴画家として花を咲かせた大道あやの回想記。広島のしずかな山間の村で生まれ育ったお転婆でこまい女の子のアヤコは、やがて結婚。広島での被爆、次々おそう最愛の人たちの事故や死をへて、ともに暮らす生きものたちを主人公に、お日さまの光あふれる絵を描きはじめる。中学生以上。

■シリーズ名等
福音館文庫 N-10