判型をA4に大きくして見やすくなった、発音カナ付《第九》合唱スコア(オケのPリダクション・原詩)。編集にあたっては、国内外においてさまざまなオーケストラと共演を重ねる指揮者・曽我大介の《第九》経験に基き、さまざまな実用的なアイディアが盛り込まれた。合唱を中心に考え、他のパートより音符を大きくし、フレーズが掴みやすくなるように頁ごとのレイアウトや頁めくりを工夫。また近年出版された海外原典版等の相違点を研究して改善を施し、原詩の表記に関して音引き線・句読点を見直した。さらに原詩カナ表記において、初心者のために