■著者
新田昌英

■内容紹介
哲学者アランはなぜ自らの思想の中核に「情念」を据えたのか?フランスにおける哲学と実験心理学の関係を分析することで、アランの哲学の核心を徹底解明するとともに、19世紀の埋もれた思想史を掘り起こす。