オリーブオイル ドメーヌ・ド・ラ・ヴェルネード 栽培地域 地中海に面した南仏のカマルグ地域で300年以上にわたりオリーブを栽培しています。カマルグの気候は、夏は28~30℃と暑く乾燥しますが、冬は南仏といえども零下になることもあります。この一帯は独特な自然環境による多様な植物や動物の生態系が存在するため、1920年代から国立自然地域に指定されるなど、自然保護が積極的に行なわれています。地中海沿岸のこの地域は、ギリシャ人がイタリアやフランス、スペイン各地で最初にオリーブの栽培をもたらした土地で、北アフリカともほぼ同じ気候条件を備えています。










高級オリーブオイル ドメーヌ・ド・ラ・ヴェルネード の特徴 ドメーヌ・ド・ラ・ヴェルネードのオーナーであるシレ・ファミリーは、およそ1000ヘクタールの土地を所有し、オリーブの栽培と、この地域独自の名馬として名高い"カマルグの白馬”の飼育を行っています。通常、カマルグ地域は砂質土壌ですが、ドメーヌ・ド・ラ・ヴェルネードの土壌はローヌ河から運ばれた肥えた粘土に恵まれています。 オリーブの品種には膨大な種類がありますが、大きく2種類に分けることができます。ひとつは量は少ないが質の高い実ができるもの、もうひとつは質はそこそこで量が多く穫れるものです。ある品種は1本の樹に200~300キロの実をつけることができますが、ドメーヌ・ド・ラ・ヴェルネードが植えている品種は、良年でさえわずか25キロしか実をつけません。量は少なくとも品質の高い実をつける品種だけを選んでいるのです。