
ラインアナップは、上記のように3機種が存在し、左の2つのモデルは 3G 通信にも対応するモデルが存在しますが、現時点では Coming soon とされています。
3機種ともにネットワークは、
◾802.11 b/g/n Wi-Fi
◾Bluetooth® 4.1
◾NFC
に対応し、採用されている OS は、やはり Tizen でした。
若干の制限があるようですが、ほぼ Andorid 搭載のスマートフォンと互換性があるようです。
ヘルス機能も、歩数計 / 心拍数 が計測でき、目標の達成度も表示可能です。
ディスプレイは、
◾1.2″, Circular Super AMOLED
◾360×360
◾302dpi
です。
デュアルコアのクロック 1GHz の CPU にメモリは 4GB / 512MB(RAM) との事です。
センサー類は
◾Barometer
◾Ambient light
◾GPS (3G only)
が搭載されます。
価格は左に機種は色違いなので同じ値段で $299 (3G非搭載モデル)、右の機種は Gear S2 Classic は $349 となっています。
日本での販売開始はあるのか、いつなのかについては、全く触れらていないのが残念です。
そのうちに販売開始となるとは思いますけどね。
対応するスマートフォンは、ズラッと一覧表が出ています。
Samsung のサイトはこちらですが、普通にアクセスすると日本語のページとなり、Samsung Gear S2 のページは表示されません。ページ右下の表示言語の選択をクリックし、北米を選ぶと表示されますよ。(上記のリンクからなら大丈夫です)
下記の動画は IFA 2015 の時に配布された動画ですが、異なる部分もあるかとは思うのですが、イメージが湧くと思うので、貼っておきますね。
充電はワイヤレス充電となっており、250mA のリチウムイオンバッテリー、3G モデルは 300mA の同バッテリが搭載されています。
バッテリーの持続時間は掲載されていませんね。
ディスプレイ部には、下記のような表示がされます。
デュアルコアのクロック 1GHz の CPU にメモリは 4GB / 512MB(RAM) との事です。
センサー類は
◾Barometer
◾Ambient light
◾GPS (3G only)
が搭載されます。