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「ぎばさ」は秋田県で昔から食べられている海藻です。 正式には「アカモク」と言われ、浜辺や磯に生息しています。 「アカモク」の名の通り、海に生きている時は赤色(褐色)でそれを湯がくことで鮮やかな緑色へと変化します。 ぎばさは湯がいて、細かく刻むことでネバリが出ます。ふんわり香る磯の香りと、ネバネバ感がぎばさの魅力です。 |
ぎばさのネバネバの元は「フコダイン」という食物繊維の一種で、フコダインには口臭・体臭予防や成人病予防の効果がみられるそうです。 その他にもポリフェノール、ミネラル、ビタミンなども含んでいるそうです。 またぎばさのウリは鮮やかな緑色!そのため着色料で染めることもあるそうですが、当店のぎばさは無着色加工です! 発色のよい時期を地元漁師と相談しわずかな期間で収穫・加工をおこなっています。
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