■著者
河崎久子

■内容紹介
西條八十に“若き童謡詩人の巨星”と賞賛されながら、26歳で自死した金子みすゞ。優しさと哀しみに満ちた独自の世界を辿りつつ、孤独な少女時代から早すぎる死までを同郷の著者が描く遺稿となった初めての伝記小説。