■著者
西村靖敬

■内容紹介
フランスの作家ヴァレリー・ラルボーによる、ホイットマン、バトラー、ジョイスやラテンアメリカ作家たちに関する翻訳や批評を取り上げ、「文学の仲介者」ラルボーの全貌に迫り、彼が国際的な文学の交流に果たした役割を明らかにする。