台湾の代表的な特産品のひとつ、台湾茶。歴史は浅いが、品質は最高です。
その茶葉の種類はとても豊富で、バリエーションも無発酵の緑茶から全発酵の紅茶まで作られています。中でも半発酵の青茶をメインに特徴ある個性豊かな7種を厳選いたしました。
淹れるほどに奥深い茶芸の文化をゆっくりと堪能してみては如何でしょう。




  こちらで取り揃えている全ての烏龍茶を試飲できる台湾銘茶のアソートセット!

  凍頂烏龍茶、金萱烏龍茶、翠玉烏龍茶、東方美人茶、文山包種茶、
  特級金萱烏龍茶、特級阿里山烏龍茶の7種類が1パックに。

  一つのティーパックで、約4~5杯分お飲みいただけるので、
  数名の来客時にもたった一つで対応できてしまう優れもの!

  また、お菓子に合わせて、気分に合わせてお楽しみいただけます。


 別名「シャンパン烏龍」





 台湾のお茶の中でももっとも発酵度の高いお茶の一つで、
 世界でも台湾でしか生産されていません。

 一枚の茶葉の芯に二枚の葉があり、全部が手摘みでお茶の湯はオレンジがかった琥珀色。
 ヨーロッパの貴族が愛した 東方美人(白毫烏龍茶) 。
 その味わいは紅茶にも似ています。

 成熟した果物や蜂蜜のような甘く華やかな芳香は神秘的でまさしく
 「オリエンタルビューティー」・東洋美人を思い起こさせます。

 このお茶には諸説逸話があり、「東方美人」のほか「白毫烏龍茶」、
 「シャンパン烏龍」、「椪風(膨風)茶」など多くの別名を持っていることを思うと、
 古今東西それだけ多くの人々を魅了し続けてきた証ではないでしょうか。

 茶摘みは他のお茶と異なり、ウンカという虫に食われた葉を使用する為、
 年に一度の夏のみの収穫。そのためより希少なお茶となっています。


台湾人が最も愛する高級茶!




  
 空気がきれいで一年中霧に包まれた阿里山では、優れたお茶が醸されています。

 寒暖の差が激しい高山、朝晩霧がたちこめ日照時間が短い環境のため、茶は
 短い時間で積極的に光合成を行います。その為、茶の苦味であるカテキンの
 含有量が少なくなり、アミノ酸などの含有量が多く独特な味わいが楽しめます。

 濃密な森林の匂い。馥郁(ふくいく)とした香りがたっぷりと葉に染み込み、
 その味わいは、高山の香り漂う金木犀に似た香りと滑らかなのど越しで、
 爽やかな気分にさせてくれるこどでしょう。

 まだ日本では知名度は低いかもしれませんが、この清涼感とふくよかな甘い味は
 飽きることがなく、飲んだ後に喉の奥からしみ出すまろやかな後味に魅了され、
 台湾人がもっとも愛する高級茶です。


  南の島を彷彿とさせる台湾茶の逸品!

 金萱茶は香りもさることながら、潤いたっぷり芳香な風味が押し出てきます。
 このお茶には植物の独特な甘みがあり、香ぱしいミルクの味わいと言われています。
 またはナッツのような、あるいは金木犀、ミルクのような等と評され、台湾ではとても人気の高い烏龍茶。
 半発酵で、もちろん香料や添加物で後付けしたものとは違い、自然な甘さにフワッと包み込まれます。
 甘いといっても、東方美人のような蜂蜜系ではなく、バニラのようなココナツのような香り。






  
 金萱は「台湾茶12号」の別名で、1981年に改良された代表的な台湾のお茶。
 その歴史は日本との所縁が深く、前身は統治時代に台湾総督府、中央研究所の
 平鎮茶葉試験支所に勤めていた群馬県出身の日本人、新井耕吉郎の功績による
 ところが大きく、彼の研究により茶葉の栽培に適していると高く評価を得ました。

 その後、紅茶試験支所が創立。世界に通じる台湾紅茶の産業発展に大きく貢献。
 その技術・研究は継承され、台湾の原種と交配させるなど、独自の茶樹を作り
 上げていきました。
 新しく開発されたこの台湾を代表するお茶の品種『台茶12号(金萱)』や
 『台茶13号(翠玉)』の開発に大きな影響をもたらしたのです。

 金萱特有のミルクのような甘い香りとさっぱりとした後味。
 自然と人間が調和する、素晴らしいお茶の一つです。


  日本の緑茶に近い味わい 文山包種茶!

 台湾茶のなかではかなり先駆的なお茶で、台湾のオリジナルの一つです。

 軽く発酵された包種茶は乾燥した時にロープ状を呈し、芳香な香りが溢れるのがこのお茶の特徴です。
 半発酵茶のなかでも発酵の度合いがもっとも低く、日本の緑茶に似た風味をもち、
 お茶の湯は青くてゴールド色。賞味する時はさっぱりと爽やかな感じです。
 味わいは、可憐な花にも似た若い香りと透明感のある口当たり。






  
 主産地は標高400~600Mの台北文山地区で栽培されたものです。
 また発酵度が低いため、ビタミンが豊富。美容や健康など多くの効能が
 あげられるほか、香りも高く、癒しでもある「リラックス効果」も期待
 できます。
 「包種茶」とは、昔、福建省の茶農家が茶葉を4両ずつ包み、それをさらに
 四角形に包んで運んだことから付いたのが名前の由来です。

 別名「清茶」(しんちゃ)とも呼ばれ、その名の通り、清らかな味わいは、
 緑茶を飲み慣れた方や、口当たりの軽いお茶が好きな方に最適です。

16. 大観烏龍茶10g袋 7種お試し1パックセット ご家庭用      (10g×7種)   〔計70g〕 *内 容:東方美人烏龍茶        *内 容:特級阿里山烏龍茶 内容量:10g×1袋〔計10g〕      内容量:10g×1袋〔計10g〕 原材料:烏龍茶            原材料:烏龍茶 *内 容:金萱烏龍茶          *内 容:文山包種茶 内容量:10g×1袋〔計10g〕      内容量:10g×1袋〔計10g〕 原材料:烏龍茶            原材料:烏龍茶 *内 容:翠玉烏龍茶          *内 容:特級金萱烏龍茶 内容量:10g×1袋〔計10g〕      内容量:10g×1袋〔計10g〕 原材料:烏龍茶            原材料:烏龍茶 *内 容:凍頂烏龍茶 内容量:10g×1袋〔小計10g〕 原材料:烏龍茶            〔合計70g〕   賞味期限: 製造年月日より1年   保存方法: 直射日光を避け常温で保存    開封後は湿度のない状態で保存風雅なる香り 引出物 お祝い お返しなど Premium Gift♪お祝い,お誕生日 GOURMET GIFT COLLECTION
  台湾が産んだ翠玉烏龍茶!

 木犀(もくせい)の花の香りが漂い、息を吹き返した時は、また優雅な
 白木蘭(もくれん)の香りがするのは忘れがたい翠玉茶の特徴です。
 産地は台湾茶産地のメッカ南投県。翠い茶葉を丁寧に揉んで丸めた形から名付けられました。




  
 翠玉は「台湾茶13号」の別名で、金萱茶と同じく1981年に改良された代表的な
 台湾のお茶です。半発酵で、茶の湯はゴールド~オレンジ色、口当たりが爽やかで、
 もちろん人工添加物を入れずに自然な花の香りが漂う、『芳しく潔白な心』のような、
 さすが格別!と言えるお茶です。

 烏龍茶のキリっとした部分をまろやかに改良したこの新品種は、和食や和菓子とも
 相性抜群。優しく控えめな味わい、ジンジャーを思わせる清らかな香りと爽やかな
 風味は暑い時期、ほてった身体のクールダウンに冷やしていただくアイスティーと
 してもオススメです。


  台湾を代表する秀逸なお茶 特級金萱茶!

 金萱茶は香りもさることながら、潤いたっぷり芳香な風味が押し出てきます。
 このお茶には植物の独特な甘みがあり、香ぱしいミルクの味わいと言われています。
 またはナッツのような、あるいは金木犀、ミルクのような等と評され、台湾ではとても人気の高い烏龍茶。
 半発酵で、もちろん香料や添加物で後付けしたものとは違い、自然な甘さにフワッと包み込まれます。
 甘いといっても、東方美人のような蜂蜜系ではなく、バニラのようなココナツのような香りの極上品。

 その中でも茶葉の収穫から手摘みによる選別された、茶葉の色、形、香り、味わい、余韻、
 全てにおいて申し分のない厳選された「特級 金萱茶」です。

   金萱は「台湾茶12号」の別名で、1981年に改良された代表的な台湾のお茶。

 その歴史は日本との所縁が深く、前身は統治時代に台湾総督府、中央研究所の
 平鎮茶葉試験支所に勤めていた群馬県出身の日本人、新井耕吉郎の功績による
 ところが大きく、彼の研究により、茶葉(この頃はもっぱら紅茶)の栽培に適
 していると高く評価を得ました。
 その後、紅茶試験支所が創立。世界に通じる台湾紅茶の産業発展に大きく貢献。
 その技術・研究は継承され、台湾の原種と交配させるなど、独自の茶樹を作り
 上げていきました。
 新しく開発されたこの台湾を代表するお茶の品種『台茶12号(金萱)』や
 『台茶13号(翠玉)』の開発に大きな影響をもたらしたのです。

 金萱特有のミルクのような甘い香りとさっぱりとした後味。特級金萱は自然と人間が調和する素晴らしいお茶の一つです。



  世界に名高い 台湾凍頂烏龍茶!

 世界でも有名な台湾の凍頂烏龍茶は、昔から台湾の人々に親しまれてきたお茶です。
 南投県の高山(凍頂茶区)で生産されるこのお茶は、近年、作る茶農家が激減し貴重なお茶となっています。

 また独特な製造行程があり、その焙煎技術により緑の茶葉に赤い縁取りが現れます。
 繰り返し焙煎するため、味わいは日本人にもなじみ深いほうじ茶にも似ています。
 しっかりした葉は甘く、落ち着いた口当たりが喉まで潤わし、味わえば味わうほど風味が増します。

 中発酵で深焙煎のため、濃厚な風味ながらもたくさん飲んでも胃腸への負担が少ないことから、
 台湾ではお年を召した方のファンが多くもあります。

 お湯を注いだ時に立ち上る上品な香り、長く残る余韻。軽やかな中にも重厚感が感じられ、
 深い味わいが溶けだす中にも自然な甘みも引き出される、そして飲んだ後の爽やかさが魅力。
 お茶を入れる回数によってまた新しい風味が現れる様を「禅」の思想と重ね合わせ、
                台湾人に珍重されている高級なお茶の一つです。



     美味しいお茶の目安 時間・分量につきましては、各ページをご覧ください。



 

 

 

 

 


  日本の茶器を使用しお茶を淹れる場合(簡略式)のポイント

    ・熱湯を準備しましょう。
    ・キッチンや耐熱のお盆の上などで行うとよいでしょう。
    ・火傷に注意し布巾やタオルを用意しましょう。

   1.お持ちの急須に、だいたいお湯を入れて膨らんだ時に
    葉がフワッといっぱいになる程度の茶葉を適宜入れます。


   2.一煎目は、飲まずにお湯を入れてすぐに茶海(なければ代用でカップなど
    を温めるために使います。(残りは捨てます。)


   3.茶海にとった一煎目の湯で、聞香杯と茶杯(湯呑)を温めます。

   4.二煎目は、熱湯を入れ蓋をして蒸らします。(時間はお茶により異なります。)

   5.この間に、茶海(カップ)と茶杯(湯呑)に入れた湯を捨てます。

   6.二煎目、お茶の濃さを均一に、また温度を下げる目的で茶海に移します
    (紅茶などを淹れるプレス式のものを使うとより簡単に淹れられます。)

   7.茶海に移したお茶を聞香杯に移します
    せっかくですのでワインの香りを楽しむように、聞香杯(小さ目の湯呑等)
    を用意して、烏龍茶の奥深いアロマを存分に堪能しましょう!
    二煎目、三煎目と香りが変わる烏龍茶もあるので変化を楽しめます。

   8.聞香杯の香りを堪能したら、飲杯に移して頂きます
    (日本の湯呑は大きい為、だいたい4~5杯ほど楽しめます。)



◆ギフト用 化粧箱入2個セット
 19.東方美人茶 箱入2缶20.特級阿里山 箱入2缶21.金萱烏龍茶 箱入2缶22.文山包種茶 箱入2缶23.翠玉烏龍茶 箱入2缶24.特級金萱烏龍茶 箱入2缶25.凍頂烏龍茶 箱入2缶15.金萱と凍頂の2缶ギフトセット17.金萱と凍頂の2缶ギフトセット×6箱

◆ご家庭用 1缶(1pack) (化粧缶のみ)
1.東方美人茶1缶2.特級阿里山1缶3.金萱烏龍茶1缶4.文山包種茶1缶5.翠玉烏龍茶1缶6.特級金萱1缶7.凍頂烏龍茶1缶16. 7種お試しtea pack 1箱

◆お買得用 6缶(6pack) (化粧缶のみ)
8.東方美人6缶9.特級阿里山6缶10.金萱烏龍茶6缶11.文山包種茶6缶12.翠玉烏龍茶6缶13.特級金萱茶6缶14.凍頂烏龍茶6缶18. 7種お試し得用6pack