青森県産 「いかり」りんご
ふじリンゴ


技術の進歩が生んだ、
なが~く楽しめる「りんご」♪


近年の技術の進歩で、1年中美味しくて、栄養満点のリンゴが楽しめるようになりました。

リンゴのシーズンが終わってから、夏まで流通するのが”長期貯蔵”モノと呼ばれるリンゴたちです。


青森のリンゴは、11月ごろに収穫されます。

そのため長期貯蔵したリンゴは、どうしても旬のときのリンゴに比べると不利な面があります。

それは、長期の保存の間に、外皮や中身の一部が変色したり、水分が抜けるためです。

長期にシャキッとした歯ざわりのある水分と締まり具合を維持するには、リンゴのとれた土地柄高い貯蔵技術が大切なポイントとなってきます。





大きなポイント貯蔵技術

貯蔵技術は大きなポイントです。

長期に鮮度を保つには、
収穫されたリンゴを、すぐに”CA貯蔵”と呼ばれるガスを充填した状態で冷蔵保存する必要があります。

”CA貯蔵”することで、
呼吸する生きたリンゴを、冬眠状態にして、長期の貯蔵を実現します!

これにはとても高い技術と、施設が必要です。


青森に行かれたとき、産地の近くに巨大な倉庫のような建物群を見つけたなら、気をつけて見てください。
壁に「CA貯蔵倉庫」など書かれていたら、その中にはたくさんのリンゴが眠っています。


この技術のおかげで夏まで、収穫時の新鮮さを損なわないリンゴが楽しめるようになりました。


CA貯蔵リンゴの代表
「いかりりんご」

そんな、夏の盛りまで高品位なリンゴを維持出来る、高い貯蔵技術をもつ業者(産地では無理なので、専門のリンゴ商社となります)は、全国的でも、ごくごく限られてきます。


そんな高度な技術の必要な長期貯蔵リンゴのおすすめの一つが、キタエアップル株式会社
いかりブランドのリンゴたちです。


知るひとぞ知る高品質

キタエアップル株式会社は、青森の弘前市のリンゴ商社です。

いかりリンゴは、キタエアップルが、前年の10月下旬頃に収穫されたリンゴを、長い経験に基づいて買い集め、即「ガス冷蔵貯蔵」したたものです。

その品質管理の厳しさは、1回ガス冷蔵をしたものを、さらに選果し箱詰めしてガス冷蔵するほどの用心さ。

品質管理能力
と、色、玉、キズわけのその選果能力は、他が及ぶことが出来ないといわれているほど高度なもので、業界では知る人ぞ知る存在です。


いかりリンゴは、さらに、産地の特性ごとに出荷時期をコントロールして、常にいい状態のリンゴを、
最高級等級「金ペーパー」を筆頭に、独自の9つの等級に分け出荷していきます。

その卓越した技術力と品質管理で、高品位さとおいしさで定評がある”夏のリンゴ”です。


いかりリンゴは、現実的に9月下旬の長野産「早生種つがる」が出るまでの継ぎ商品の色合いがあります。

こういった高い貯蔵技術をもった商社のおかげで、1年を通じて、りんごがおいしく味わえることが出来るというわけです。

日本の高い農産技術に拍手(^-^)//""





山のリンゴと海の碇(いかり)の関係

夏の高品質のりんごとして知られるいかりりんご
陸のフルーツ、リンゴのブランド名が、なぜ海に関係ある「碇(いかり)」なのか?

その由来は、社長の出身地が兵庫県の淡路島で、港で「いかり」のマークをよく見ていたことと、リンゴの商いを始めた頃に取り扱った、青森県碇ヶ関村のリンゴの品質がよかったからだとか。

名前の通りに、いかりりんごは、今では世界にも旅だって(出荷されて)います!



青森リンゴはノーワックス

青森のリンゴはワックスを一切使用していないので、栄養がたっぷりと含まれた皮ごとお召し上がり頂いても安心です。

リンゴ表面のベタっくことがありますが、これは果実成分の一部で、熟したリンゴのサインです。



世界的人気のりんご「ふじリンゴ」

ふじりんごは、「国光」の爽やかさと「デリシャス」の甘さと香りを備えたりんごです。

皮肌は、国光に似た紅色で、綺麗な形をしています。そして、デリシャスの風味を持ち、果肉もしまって水分に富んでいます。

人気も抜群で、ふじは日本のりんご生産量の約50%を占めます。
まさに、「りんごの王様」です♪

日本生まれのふじも、現在では海外でも生産され、世界的な品種となっています。


担当者からの一言
これから8月までのりんごは、長期CA貯蔵品りんごの販売となります。

アメリカ西海岸に行きましたところ、空港で”ふじりんご”を丸かじりしているアメリカ人の姿をしばしば目にしました。

ところが、日本はというと、日本人の1日の果物消費量は、世界で37番目だそうです。

毎日200gの果物(中玉りんご1個分)を摂って頂き、ぜひ健康や美容、疲労の回復にお役立て下さい。

りんごはぜひ冷やしてお召し上がり下さい。旨みが増します。


林檎を美味しく食べる

リンゴの甘味は、リンゴの葉の炭酸同化作用によって作られます。 葉が太陽の光によって、水と炭酸ガスから糖分を作り、それが果実に貯まって甘味が生まれるのです。

この果糖には、「α型」と「β型」があり、果糖を冷やすと「α型」から「α型」の3倍もの甘さのある、「β型」に変化します。

その為、冷やして食べる方が、りんごの甘味が強く感じられるのです。

しかし、人間の舌はあまりに冷たくすると、逆に感覚がわからなくなってしまいますので、りんごを10℃前後に冷やすのが、一番美味しく味わえるコツです。


ビニール袋に密封して、冷蔵庫に入れて食べるのが、一番美味しく味わう方法です。




暖かくなってもリンゴの季節は続きます!

春でも夏でも新鮮なリンゴが楽しめる、「いかりリンゴ」
自信をもってお勧めいたします!



※「いかりりんごのシール」はリンゴについていない場合もございます。





青森の「いかりリンゴ」は、その卓越した技術力と貯蔵技術で、旬の美味しさが楽しめる”夏のリンゴ”です。「ふじりんご」は、糖度が高く、酸味少ない味が人気で、値頃良く、美味しい味が売りです。果肉がしっかりしているので、生で食べるのが一番です。「リンゴ1個は医者入らず」といわれるほど、リンゴは健康にいい栄養分をたくさん含んでいます。毎日200gをどうぞ。産地:青森県 サイズ:中玉(250g~278g前後/1個)
商品内容
■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします)
健康のために1日に摂取するといいリンゴの量は中1個です
産地
青森県
サイズ
中玉(250g~278g前後/1個)
※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。
発送について
・この商品は原則7日以内にご発送いたします。
※天候などの自然条件などで、お届けが遅れることもございます。
配送について
・クール便配そうとなります。
備考
★天候などの自然条件により、お届けでがきないこともございます。
●写真はイメージです。