19世紀には確固たる名声を得ていたポムロールの名門"シャトー・クリネ”1999年、シャトーの所有権がラボルト家に渡ると更に品質が向上し、2009年にパーカーポイント97-100点、2010年には95-98点という驚異的な高得点を獲得し、その品質の高さはもちろんのこと、人気と名声を不動のものにしました。
そのシャトー・クリネの現オーナーであるロナン・ラボルド氏が「ボルドーワインの素晴らしさをもっとたくさんの皆さんに知って欲しい」との想いを込め、ACボルドーの区域ながら素晴らしいメルローが生まれる右岸の土壌で、クリネの醸造責任者とスタッフにより、クリネと同様の哲学、同様の手法でクリネのクオリティーで日常的に楽しんでいただけるワインを造りました。
それが"ロナン・バイ・クリネ”です。2000年ヴィンテージから始まるクラッシックスタイルのこのワインは、フランスのレストランでも提供され、ワインエンシュージアストでは"享楽のワイン”として選ばれています。
鮮やかで美しいガーネット色。魅力的なモレロチェリーや木イチゴ、フレッシュなスパイスの香り。
口当たりはエレガントで凝縮しており、ブラックベリー、黒ズクリやプラムの味わいにマダガスカルペッパーのニュアンスもあります。
余韻が長くてゆっくり楽しめるワインです。
地域 フランス/ボルドー
格付け AOC
葡萄 メルロー
熟成 ステンレスタンク
飲みごろ温度 14~16度
容量:750ml
ALC:14.0%
味わい ややフルボディ
色 鮮やかで美しいガーネット色
適合料理 牛肉、子羊料理全般、白カビやウォッシュチーズ