■著者
大場登
森さち子
■目次
精神分析とユング心理学:フロイトとユング;精神分析のなりたち;精神分析における心の発達論;精神分析の本質―現実と幻想;精神分析の本質―対象喪失;症状をめぐる精神分析的“力動”の理解;精神分析的治療論;精神分析的心理療法の実際;ユング心理学:コンプレックスと元型;ペルソナ(顔・面)とゼーレ(ソウル・こころ・たましい);カインとアベル;「母」なるもの:「魔女」「山姥」;異類婚姻譚;ユング派心理療法:心理療法と「イメージ」「言葉」;ユング派心理療法:「夢」と向き合う
■シリーズ名等
放送大学教材