商品説明 「タマハシ スゴ軽 槌目鉄炒め鍋 24cm SGK-24I」は、熱伝導が良い鉄製フライパンです。フチに向かって薄くするスピン加工で軽量化を実現。槌目加工で強度もアップ。お手入れ次第で長く愛用いただけます。日本製。IH対応。 使用方法 ※初めてお使いの前に油ならしをする ●油ならしとは 鉄鍋の表面に油をしみこませ、油なじみをよくすること。 ・洗浄する まず、スポンジに食器用洗剤をつけ全体を洗い、布巾などで水分をしっかり拭き取ります。 【油ならしの仕方】 1.中火で2-3分加熱し、一旦火を止めます。手で触れられる程度まで冷ます。 ※変形するので加熱後は急冷しないでください。 2.油を入れて鉄鍋全体になじませる。 3.弱火で3分加熱します。 4.オイルポットに油を戻す。 5.鉄鍋の熱が冷めたら、油がなじむようにキッチンペーパーで内側をまんべんなくするこむように拭きます。 ●IH調理器で油ならしをするときは 電磁調理器で加熱すると、急激に温度が上がるため、底面が変形し、破損する場合があります。油ならしをする際は、初めから終わりまで「弱」で加熱してください。 ※調理で使う前に油返しをする 油なじみがよくなるまでは、最初に油返しを行いましょう。くり返し油返しを行うことで次第に使いやすい鉄なべになります。 【油返しの仕方】 1.中火で十分で加熱します。 2.油を入れて鉄鍋全体になじませる。 3.油煙が出始めたら火を止める。 4.余分な油をオイルポットに戻してから、食材を入れて調理を開始してください。 ●IH調理器で上手に調理する方法 1.スイッチを入れる前に鉄鍋の底全体が隠れるくらいの少し多めの油を入れます。 2.火力(出力)を「弱」からはじめ、2分ほど熱し、徐々に「中」にあげ、油煙を確認したら、余分な油をオイルポットに戻してください。 3.適量の油をいれ、調理物に適した火力(中火以下で十分です。)設定して料理を始めてください。 【調理後のお手入れ】 さびにくくするために、使い終わった鉄鍋はすぐにお湯で洗ってください。 ●調理後の洗い方 1.鉄鍋がまたあたたかいうちにタワシやささらを使ってお湯で洗います。 2.弱火にかけて水気をとばす。 3.冷めてからキッチンペーパーで鉄鍋の内側に油を薄く塗ります。 4.収納してください。 ●焦げ付いてしまったら 1.お湯を入れて煮立たせ、コゲをふやかします。 2.タワシやささらでコゲをこすり落とします。 3.弱火にかけて水気を飛ばします。 4.冷めてからキッチンペーパーで鉄鍋の内側に油を薄く塗ります。 ●頑固な焦げつきや、サビが発生したら 1.クレンザーや金属タワシなどを使用してゴシゴシと磨いてコゲつきやサビを擦り落とします。 2.水洗いをして、水気を拭き取ります。 3.手順に沿って油ならしを行います。 ご注意 ●炒め鍋としての用途以外には使用しないでください。 ●煮物料理や湯沸しなどには使用しないでください。サビの発生原因になります。 ●取っ手のガタツキやネジがゆるんだ状態では使用しないでください。脱落してやけどの危険があります。ネジを締め直してから使用してください。その際、締めてもゆるみやガタツキが直らない場合は使用を中止してください。 ●予熱以外のカラ炊きは絶対にしないでください。火災や製品の破損の原因となります。万一、誤ってカラ炊きをしてしまった場合は、水などで急に冷やさず、自然に冷やしてください。 ●予熱をする際の火力は必ず弱(弱火)で行ってください。強(強火)での予熱は本体の変形や破損の原因になります。 ●200Vの調理器(クッキングヒーター)で本体を予熱する場合には、急激に温度が上昇してしまうため、ヤケドや製品の破損の原因になります。十分注意してください。 ●200Vの調理器(クッキングヒーター)で炒め物をする場合、油の量が少ないと油温が急激に上昇して発火する可能性があります。火災やヤケドなど十分注意してください。 ●普段ご使用の際、火力は必ず中(中火)以下で使用してください。特に200Vの調理器(クッキングヒーター)をご使用の場合、最大火力で加熱しますと本体の破損の原因となり、ヤケドや火災などの事故につながる恐れがあります。 ●アクの強い食材(ごぼうなど)を炒めた場合には食材が黒く変色する場合があります。これは食材に含まれるタンニンが鉄と反応した結果であり、製品の不具合ではありません。また、一般的には衛生上も有害ではないとされています。 ●使ったままにしておきますと錆る場合があります。使用後は食器用中性洗剤を付けて、柔らかいスポンジで洗ってください。次に水気を拭き取ってから、弱火で加熱して乾燥させてください。その後本体が十分に冷めてから食用油を薄く塗ってから保管してください。 ●食洗器などでは洗浄しないでください。錆の発生や取っ手の腐食の原因となります。 ●煮る・蒸す・茹でる調理をすると。鉄の表面になじんだ油の膜や皮膜が部分的に取れてしまうので、調理後に鉄鍋をよく洗って十分に乾かしてから、必ず油を薄く塗ってください。 ●普段は洗剤を使わないでください。鉄鍋は使い込んでいくうちに油がなじんでさびにくくなります。洗剤を使うとせっかくなじんだ油が洗い流されてしまいます。 ●サビを防ぐため、内側・外側に油を薄く塗って、湿気の少ない場所に収納してください。 製品仕様 本体:鉄、取っ手:天然木、表面加工:本体シリコン焼付け塗装 原産国 日本 お問い合わせ先 タマハシ エポラス事業部 企画課商品係 0256-63-9339 |