■著者大池文雄小島亮■内容紹介戦後思潮に対峙しながら論壇から消え去った大池文雄の論考・回顧・資料を集大成。ハンガリー事件前後の日本共産党内論争文書から『批評』を経て『論争』に至る思索をここに新編集した。梅本克己の一番弟子と謳われ、若き粕谷一希も私淑した孤高の知識人が再びよみがえる。