★開運招福、立身出世、技芸上達、末広がりの幸運。
*扇は単に風を起こし、涼を取るだけの道具ではありません。
*扇は現在でも儀式や祭りなどの席で使われています。
 和服で正装したときには扇を持つことが多いし、お茶席や日本舞踊には欠かせません。
 扇は神楽などの採物として用いられますが、これは神の宿る依代という役割を担っています。
*末広がりということから招福の縁起物とされています。
*扇に般若心経を描いてありがたいパワフルな扇を作りました。
 般若心経も云わずと知れた、心を癒し幸せをよんでくれるお経です。



★開運招福、立身出世、技芸上達、末広がりの幸運

現品サイズ長さ 約 22 cm
個装サイズ 22.5 x 4.5 x 1.3 cm
現品重量全長 23 g
個装重量 32 g
生産国中国


<材質>
竹、シルク

<豆知識>
*扇の始まりは奈良時代に中国から伝わった団扇(うちわ)にヒントを得て
 檜の薄板を綴じ合わせて作られた檜扇(ひおうぎ)だとされています。
*ヨーロッパや中国に羽やレースの豪華な扇がありますが、扇の本家は日本なのです。
*檜扇は公家の正装で持ち物となり、やがて地紙を張った紙扇も生まれました。
 室町時代には戦場で武士が戦いに臨んで武者扇や軍扇を使いました。
 そのころから能や狂言、茶道などの小道具になるなど、多彩に使われるようになりました。
*寺院では立春の頃、鬼や魔物を追い払うようにと「魔除け扇」が授けられるところが
 あります。
 扇はこうした魔除け、厄除けの縁起物です。