「グラマン」の名で恐れられ、日本人にとって最も忘れられない機体ともいえるF6Fヘルキャット。
その傑作機が1 144シリーズに仲間入り!F6F-5はF6F-3に防弾装備を施し、より強化させたタイプで、コックピット後方の窓を廃止するなど、外見上の変更も若干行われました。
8、000機近く生産され、太平洋戦域において非常に重要な役割を果たしました。
胴体は新金型でF6F-3型との違いを再現。マーキングは4機のうちから2機を選択して製作可能。
デカール印刷は発色が良く色透けが少ないカルトグラフです。