■著者
堤裕之
畔津憲司
岡谷良二

■内容紹介
本書はすべての大学生がこれだけは最低でも身に付けておくべき『教養としての数学』とは何か、との視点に立ち記されています。本書では高校1年次までに学ぶ数学を大学生の視点で見直します。習いはしたが、理解が難しいであろうさまざまな計算技法、数学記合と用語を、これまでよりも高い視点から眺めることができるよう工夫しました。