香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
CALVIN KLEIN:ETERNITY SUMMER EAU DE PARFUM SPRAY
カルバンクライン:エタニティ サマー (2006) オーデパルファム・スプレータイプ 100ml



2003年のカルバン・クライン引退を受けてレディス・ウェア部門のデザイナーに抜擢されたフランシスコ・コスタが2006年のCFDAアワードを受賞し、ここのところ好調を維持し続けている「CALVIN KLEIN」。何にせよニューヨーク・モードの雄として長く君臨しているブランドらしく、その動向は毎年注目を集め、そのモードの突端のステイタスはもはや不動のものとなっております。こちらは毎年毎年新作を出しまくるフレグランス・ラインから、2006年に発売されたレディスの新作香水です。

CK-ONEと同様に、もう何度も何度も何度もニュー・ヴァージョンを作り続け、もうそろそろいいのではないか、と誰もが感じてしまうような、名香「エタニティ」の新家族である本作は、オリジナルの趣きを全く感じさせない、あっさりめのフルーティー・フローラルの香調をベースにしており、オーソドックスな佇まいのシャープで使いやすい一品になっております。恒例の年度サマー・リミテッド版ですので、お求めはお早めに。

ピンク・グレープフルーツ、フィグ(イチジク)、バーベナなどが、さらりと甘さ控えめなフルーティー・グリーンを香り立たせるトップから、ハニーサックル、ジャスミン、マグノリアなどが、清楚でありながら芯の強い、モダンなブーケを沸き立たせるミドルへ。ラストはサンダルウッド、ムスク、セージなどが、柔らかくそれまでの香りを包み込んでドライダウンさせ、たおやかなフェミニン・スウィートでもって、揺るぎないセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香のプロデュースは、ダビドフ、ジェニファー・ロペス、JOOP!など数多くの香水ラインを抱え、香料会社COTYを傘下においている、シーン大手の「LANCASTER GROUP」。基本的に当たり障りの無いテクスチャーで、使い勝手はバツグンだと思います。夏と言わずオールシーズンのデイタイムで重宝することでしょう。シンプルなカジュアルスタイルにはもちろん、軽く香らせて、オフィス・シーンなどにも活用できそうです。ボトル&パッケージは、夏らしく爽やかな印象のイラストで好感の持てるデザインとなっております。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。