| 『今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人かもしれません。』 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受けた実力派!! あの[コント・アルマン]の名声を不動とした天才醸造家!! その凄腕が盟友と立ち上げたミクロネゴス!! 畑は所有せずとも買付けブドウの手入れは自身で!! 造られるワインは白も優美で果実味、酸、ミネラルのバランス抜群!! 特級モンラッシェに次ぐリーディング・プルミエ・クリュはさすがの風格!! | ![]() |
| [マルシャン=ターズ・シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ“レ・カイユレ” 2011] | |
今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人、 [パスカル・マルシャン氏]かもしれません。 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受け、[コント・ア ルマン]の名声を不動とした天才醸造家。 現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、カリフォルニア、 カナダ、オーストラリアなどで醸造コンサルタントとして、 まさに世界中を飛び廻る活躍ぶり!! そんな超凄腕が産み出す極上ブルゴーニュの数々を幸運 にも独自輸入することができました。 いずれも極少量での入荷とはなりますが、これから順次 ご紹介させていただきます。 そしてこの凄腕は、赤だけでなく白にもその才能をいかんなく発揮!! その名も [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ“レ・カイユレ” 2011]!! ブルゴーニュに精通するマスター・オブ・ワインが、 [モンラッシェ]などの特級畑に次ぐ、リーディング・ プルミエ・クリュ(1級畑)と位置づける極上畑からの 1本です。 ブルゴーニュのワインを選ぶ際よく言われる、 『生産者と畑を選びなさい』 との提言。 ご案内のワインは、そのどちらも問題なくクリアー。 さらにヴィンテージもアメリカの重要評価誌 【Wine Enthusiast】が、「コート・ド・ボーヌ」に 【94点】を付けた、大当り2009、2010年に続く3年連続 のグレート・ヴィンテージからの、いわゆる三拍子揃っ た美酒。 畑は、辛口白の産地として隣のピュリニィ村と、頂点 グラン・クリュ[モンラッシェ]を共有するシャサーニ ュ・モンラッシェ村のプルミエ・クリュ(1級)でも、 「Inside Burgundy」の著者で1年の約半分をブルゴーニ ュで暮らし、畑にも生産者にも精通するM.W.(マスター ・オブ・ワイン)の「ジャスパー・モリス氏」が、 『複雑でミネラリー、熟成能力があるワインが出来る』 と、特級に次ぐリーディング・プルミエ・クリュと高く 評価する[レ・カイユレ]。 面積10.68haのこの[レ・カイユレ]は、シャサーニュの アペラシオンのほぼ中央の西側。表土が白色泥灰土、 下層は砂利の多い赤土、底土は魚卵状石灰岩という複雑 な土壌の、標高260メートル前後の斜面に位置する区画で、 東向きと日照にも恵まれていることにより、1級でも最 上位となっているのです。 その極上素材をパスカル氏は、除梗せずに本格的破砕の 前に、軽く足で踏みつけプレス。オーク樽にてシュール ・リーの状態で、低温でゆっくりと時間をかけ発酵。 その間澱は、量が多いため触れずにおきます。 熟成期間は、ビオディナミ農法で使用される「ルナ・ カレンダー」に従い、20%の新樽を使い、1回だけ瓶詰 め直前に澱引きし19ヶ月間行われます。 そして、その味わいたるや、 『このシャサーニュも完売間近のピュリニィ同様、長命 のレ・カイユレということも手伝ってまだまだ若い。 それでも透明感のあるイエローの色調は、ピュリニィよ りもやや深みがあり、シャサーニュらしいふくよかさを 風紀に示しています。抜栓直後からグラスに漂う、完熟 シャルドネの甘い果実味と豊富なミネラル感。長命に欠 かせない、実にしっかりしながらも上質な酸。そして、 グレープフルーツなどの柑橘類のニュアンスに、白コシ ョウを想わせるスパーシーな風味。さらにハシバミなど のナッツに加え、少しずつ増えてくるミツの風味。 それらがマルシャン流のエレガントで辛口白に彩りを添 えているんです。本来長熟のこの白を満喫するには、 やはりやや早目の抜栓、大きめのグラス、高めの温度で 愉しむことをお勧めします。』 生産者、畑、ヴィンテージと三拍子揃った極上白、 [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ“レ・カイユレ” 2011]!! ブルゴーニュ愛好家の方なら、これはもう見逃せないは ずです。 この機会にしっかりとお買い求めください。 |
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「パスカル・マルシャン」という名前聞いてピンと来る 方は、かなりのワイン通、ブルゴーニュ通でしょう。 1962年カナダのケベック州生まれのフランス系カナダ人 ながら、ポマールの名門[ドメーヌ・コント・アルマン] で15年間、ボワセグループの[ドメーヌ・ド・ラ・ヴー ジュレ]で7年間醸造長を務め、いずれのドメーヌもトッ プドメーヌにした天才醸造家。 そんな凄腕「パスカル・マルシャン氏」が、2006年初頭 に設立したミクロ・ネゴシアンが[パスカル・マルシャン]。 ファースト・ヴィンテージは、コート・ド・ニュイ7つ のアペラシオン、1000ケースからのスタートでしたが、 その後順調に拡大、5年間で、ニュイだけではなく、 コート・ド・ボーヌ(主に白)にも手を広げ、36のアペ ラシオン、合計6000ケースを生産する蔵に成長しました。 なおミクロ・ネゴシアン(ミクロネゴス)ゆえに、 氏は畑を所有していません。近年のブルゴーニュは畑の 価格が尋常ではないほど高騰していることも一因ですが、 ミクロネゴスの強みは多様なアペラシオンから造られる ワインのバラエティー。 でも、ただやみ雲にあちこちの栽培農家からブドウを買 っているのではなく、よく知る信頼のおける農家から、 最低でも樹齢35年を超える、古樹ブドウにこだわって買 い付けています。 またそれらのブドウは、認証のある無しにかかわらず、 基本的にビオディナミや有機農法にて栽培されたもので、 しかもそれらのほとんどの畑に自身も出向き、土や樹の 手入れを手伝っているといいます。 さらに当然のことながら、収量も低収量にこだわり、 グラン・クリュで28hl/ha、最もベーシックなACブルゴ ーニュでも45hl/haと、健全で完熟したブドウのみを使 用しているのです。 そんな「パスカル氏」の生産者としての原点的存在で、 薫陶を受けたとされるのが、かの神様「故アンリ・ジャ イエ翁」。ご近所同士であったことから親交を持ち、 ワイン造りについて様々な助言を受けたとされます。 そういう意味では、パスカル氏も数多い(?)アンリ ・ジャイエの弟子の一人と言えますが、全て教えに従 っているのではありません。 一例を挙げると、白ワインでは、ジャイエ流100%除梗 ではなく、全房発酵。赤でもワインやヴィンテージに よって、80~95%除梗としています。 その理由は、ワインによっては100%除梗しない方が、 よりフルーティな香りになるからとのこと。また近年 ではクリストフ・ルーミエやドミニク・ラフォンとも 親交を深め、彼らから得たヒントをワイン造りに反映 させてもいます。 こうして、ミクロネゴスの強みである、バラエティに 富んだアペラシオンとそれぞれのテロワールを重視し たワイン造りにより、ジャイエ流だけではなく、パス カル流のスタイルの確立を模索し続け、日々進化して いるのです。 そして、現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、 カリフォルニア、カナダ、オーストラリアなどで醸造 コンサルタントとして活躍、それぞれのテロワールに 基いたワインを、自身の信念に沿って生み出していま す。 さらに、パスカル氏はパスカル・マルシャンの一連の ワインを流通させるため、やはりカナダ人で古くから の盟友である「モレ・ターズ氏」と共同で会社を立ち 上げ、[マルシャン=ターズ]の名をラベルに表記する こととしました。 そして、2011年1月1日から、醸造所とカーヴをニュイ ・サン・ジョルジュに構え、コート・ド・ニュイと コート・ドボーヌ全域からパスカル・マルシャン・ブ ランドのワインを生むことで、より一層の発展を目指 しています。 | |||||||||||||||||||||||||