■著者
窪寺俊之

■内容紹介
聖学院大学総合研究所スピリチュアルケア研究室は臨床現場から浮かび上がるテーマを学問にする努力を積み重ねてきた。この論文集は、日常のケア現場で直面する課題に解答を見つけ出そうとした試みである。 <目次> まえがき 【第1部】 ◆第一章 「宗教的思考」から「スピリチュアルな思考」へ ◆第二章 「スピリチュアル/宗教的ケア」の役割と課題 ◆第三章 スピリチュアルケアと信力の一考察 ◆第四章 祈りのスピリチュアルケア ◆第五章 スピリチュアルヒストリー法・・・経験知は有効か ◆第六章 「信望愛」法の可能性 ◆第七章「スピリチュアリティとは何か」をあらためて問う 【第2部】 ◆第八章 スピリチュアルケアと自殺念慮者へのケア ◆第九章 生きる意味を求めて ◆第十章 スピリチュアルなものへの魂の叫び ◆スピリチュアリティと心の援助 あとがき