■著者船曳建夫■内容紹介歌舞伎は日本文化のスープである。役者にぞっこんはまったり、上手い!下手くそ!と叫んだり、魅力があると喜んだり、魅力なしと声高に罵ったり、笑ったり、涙ぐんだり…そしてちょっといい気分に、生きているのが少し楽しいと思えるようになる。