■アーティスト
ビリー・グリフィン
■内容紹介
1950年、米・ボルティモア出身。1972年に、あのスモーキー・ロビンソンの後継者としてミラクルズのリード・シンガーに抜擢され、「ラヴ・マシーン」などディスコ・ヒットを飛ばす(グループは1978年に活動休止)。本作はソロ2作目。スロウ・ナンバーの「ドント・ストップ・ラヴィン・ミー」、抑えたビートとファルセットが絶妙のバランスで絡み合う「シリアス」など、都会的で小粋なセンスが眩しいほど。ジョン・バーンズの手堅いプロデュースによる、控え目なアレンジとスタイリッシュなヴォーカルの融合は完璧の一言。1980年代に限らず、数あるアーバン・コンテンポラリーの中でも屈指の出来栄えを誇る良盤。 (C)RS
■曲名
(1)リスペクト
(2)ドント・ストップ・ラヴィン・ミー
(3)シリアス
(4)セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー
(5)ドント・アスク・ミー・トゥ・ビー・フレンズ
(6)ソー・メニー・ウェイズ
(7)ヒット・ミー・ウイズ・ザ・ビート
(8)ドリーミング
(9)リスペクト (12” Ver.) <ボーナス・トラック>
(10)セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー (Single Ver.) <ボーナス・トラック>
(11)ソー・メニー・ウェイズ (Single Ver.) <ボーナス・トラック>
(12)シリアス (Single Ver.) <ボーナス・トラック>