【3話:鈴の音】幼い娘がいなくなったと届けを出した母親。犯人が置いていったと見られる木彫りの人形を見て、ソルランは、残忍な昔の事件を思い出す。木彫りの人形に続き、失踪した女児の髪と手紙が送られてきたが、その手紙には子どもの居場所を示す暗号が書かれていた―。【4話:銭の戦争】チョ商団から高利で金を借り、不当な金利で人生を追い詰められた男3人が、奪われた財産や娘を取り戻すため、人質を取って立てこもった。ヤギョンが必死で説得するが聞く耳を持たない男たち。そんな中、ヤギョンは、この人質事件の引き金となったチョ商団に疑惑の目を向ける。