美術品としての価値も抜群
高麗青磁骨壺
サイズ6寸径19cm×高さ20cm
美術品としての価値も抜群!
『高麗青磁 骨壺』
サイズ6寸 径19cm×高さ20cm
陶磁器界において最高の芸術品と評される「高麗青磁」
大韓民国名匠の称号を授かった第一人者「漢青 金福漢」が登り窯で一品一品精魂込めて焼き上げました。
世界で貴方だけの幸福の骨壺です。
幸福を招く…その所以とは?
生前にお墓を建てることを「寿陵」といい、幸福と長寿を授かるとても縁起のよいことと言われています。古書にも「寿蔵」「寿穴」「寿堂」などと書かれており、秦
の始皇帝をはじめ歴代の皇帝は皆寿陵墓を建てています。
ただ、長寿を授かり幸福をもたらすのは生前墓だけではありません。
仏教の教えに「逆修」という言葉があります。「逆修」とは、生前に仏事等を行っておくこと、つまり今風に言えば終活ということにもなります。「逆修」も生前墓「寿陵」と同様に幸福と長寿をもたらすとても縁起のよいこととされています。
「終の住居」がお墓であるならば、「終の部屋」は骨壺です。いずれも永遠の住処であるからこそ、骨壺も、「逆修」の観点から、生前に一人ひとりの思いをこめたこだわりでご準備しておかれたいものです。
さらに、高麗青磁は、人の心を清らかにして一家に繁栄をもたらす、「開運の青磁」としてもひろく愛されています。
高麗青磁について
1946年に米国大統領トルーマンに当時の韓国政府から贈られた高麗青磁の水差しが、1995年にミズーリ州トルーマン図書館で発見されました。高さがわずか20cmの水差しでしたが、金額にしてなんと3億3千万円、陶磁器でありながら、芸術品としての最高クラスの評価を得たのです。
なぜ、高麗青磁は全世界人より賛辞が絶えないのでしょうか。
韓民族の永久不滅の芸術作品として、高麗青磁は先祖の陶芸製作の成果であり高麗時代の燦爛たる芸術文化の粹であります。
高麗青磁は、王族の官窯でのみつくられた一品制作で、とても高価なものでありました。朝鮮王朝後期に閉窯されたが、戦後の混乱を経て利川市の良質な土を求めて集まった名匠たちにより復活を果たしました。
高麗青磁の神秘的な翡色(カワセミの羽の色)は人の心を清らかにし、一家に幸せと繁栄をもたらす「開運の青磁」としてひろく愛されています。
作者大韓民國名匠「漢青 金福漢」
近代に至り、先人が作り上げた偉大なる高麗青磁の五百二十数年間も断絶されたその秘色をもとめて、数多くの陶芸家が日夜心血を注いでいます。
「漢青 金福漢」も、高麗青磁の秘色をもとめ、四十余年の歳月をただひとすじ青磁製作に没頭し今日に至る陶芸家であります。
特に、韓国陶芸界の元老で高麗青磁の再現に生涯献身され人間文化財であられた青磁陶芸家の「海剛」翁より、十三年間、師事を受けた「漢青 金福漢」の青磁陶作は、他の追随を許さぬ円熟の境地に至っています。
サイズバリエーション
7寸 直径22cm×23cm
6寸 直径19cm×20cm