内容紹介
2016年春と秋、ウィーン・フィルハーモニーとベルリン・フィルハーモニーの「世界二大オーケストラ」が日本公演を行ないます。2018年に芸術監督がキリル・ペトレンコに引き継がれるベルリン・フィルハーモニーは、現芸術監督のサイモン・ラトルとのコンビによる5月の「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」がおそらく日本での最後のツィクルス演奏会となるでしょう。そして10月来日のウィーン・フィルハーモニーは巨匠ズービン・メータとの全国ツアー。いずれも大注目の「両雄」来日を控え、2008年刊「ウィーン・フィル