2007年4月27日、80歳にして亡くなった現代最高の偉大なチェリストにして指揮者ムスチスラフ・ロストロポーヴィチの伝記。彼の歩んできた道と音楽的偉業を「コンサート」形式で構成。プログラム内容は、第1部「ロストロポーヴィチの思い出に捧げるプレリュード」「ユーモレスク」(以上、イヴァシキン編)、「交響詩《ロストロポーヴィチかく語りき》」(ロストロポーヴィチ語録)。第2部「ロストロポーヴィチの生涯」「グローリア スラーヴァの賛歌《白日の光》」(イヴァシキン筆)。休憩には「ロストロポーヴィチ写真展」と称して、本