■著者大木トオル■内容紹介「あとどのくらいなのですか?チロリのいのちは…」「…あと3カ月ぐらいです。ざんねんですが…」わたしは全身から血の気が引いていくのがわかりました。余命3カ月なら、ガンとたたかって、すこしでもいのちをのばしてやろう。2005年12月。チロリとわたしのガンとのたたかいがはじまりました。―セラピードッグとして活躍したチロリの最期の3カ月。そのいのちの記録をつづった物語です。■シリーズ名等ノンフィクション・生きるチカラ 16