プラモデル塗装といえばエアブラシが主流となっていますが、エアブラシの導入をする前段階で、塗装の基礎の部分である筆塗装をスムーズに始められるセット商品となっております。小さいパーツで構成されたものや仕上がりに高い質を求めるのであれば、最終的には筆塗装でしか再現できません。 また成型色のキットであればそのまま生かした元の風合いを生かしたまま、筆によって部分塗装ができます。 エアブラシで塗装すると、ラインの細部まで綺麗に塗装するにはマスキングに相当な時間がかかるか、 そもそも部分のラインは筆が苦手だからとオミットしてしまう、そんなことも考えられます。 筆さえ使えれば、再現するのにさほど難しい工程にはなりません。 筆塗装をマスターすることで、今後難しいキットも作れるようになります。