■著者
種村正

■内容紹介
エコーの撮り方に加えて「典型的な症例があったらもっとよかった」との要望に応えた超音波検査の入門書。エコー画像、シェーマ、解剖図、被検者写真を4点セットにして、“超音波ビームがどこから、どのように臓器を横断しているから、エコーではどう映っているのか”が一見して解るように工夫した。異常像は日常検査で遭遇しやすい典型例を選び、どこをどのように診ればよいのか、エコー所見のポイントは何なのか、報告書にはどう書けばよいのかが、直感的にわかるようにしている。