■著者
榎本博明
■内容紹介
母の死は誰もが経験することである。しかし、いざ直面すると、悲しみから立ち直れずに鬱っぽくなるだけではなく、異常なほどの不安に苛まれたり、怒りが込み上げてきたり、罪悪感に襲われるケースも多い。これらは母と仲がよかった人だけでなく、母と折り合いが悪かった人にも顕著にあらわれるという。なぜこのようなことが起きるのか?また、喪失感が消えないとき、どうすれば克服できるのか?大切な人を失ったときにどんな心理状態になるかを示し、そのダメージを軽減する手法を具体的に指南した一冊。
■シリーズ名等
幻冬舎新書 え-3-2