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茨城県新米

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茨城県は筑波山、八溝山等の緑の山野に恵まれ、

霞ヶ浦、北浦等の湖沼と利根川、小貝川、鬼怒川等に代表される

豊かな水の恵みに恵まれた全国でも有数の米どころ。

6月にたっぷりと雨が降り、7・8月に晴天が続き、

9月に空気が乾燥するという稲の成長に最適な茨城の気象条件が、

おいしいお米を育てるのです。

恵まれた気候風土の中で、自然に手を入れ、

耕された田んぼは米作りだけではなく、自然環境を守り、

ふる里の田園風景も守ってきたのです。

茨城県の水稲作付けの約80%を占めるのは、

食味が良いといわれる「こしひかり」です。

?茨城の「こしひかり」は、ツヤ・コシ・粘りと三拍子揃っており、

噛めば噛むほど甘みやうまみが出て、

美味しいお米です。

茨城こしひかりは、

新潟県に次いで全国第二位の収穫量を誇っています。