充実のプログラムを磨き上げられたシンフォニックサウンドで魅了ドイツでの自主公演やスメタナ音楽祭に吹奏楽団として初出場を果たすなど、2012年の神奈川大学吹奏楽部は海外での活躍の場を広げました。今作は2013年1月の定期演奏会から「タンホイザー」や高昌帥の新作「優しい花たちへ」、兼田敏の「バラードI」など聴きどころ満載、充実のライブディスクです。名曲「リンカンシャーの花束」では素朴さの中にも、神大らしい豊かに響くメロディーが印象的です。そして過去に演奏してきたシュトラウス作品「英雄」