【エルク・コーヴ・ヴィンヤーズ】 Elk Cove Vineyards エルク・コーヴ・ヴィンヤーズ カテゴリートップページ

【パイオニアファミリー・ワイナリー Since 1974】エルク・コーヴ・ヴィンヤーズは1974年にパトリシアとジョー・キャンベル夫妻によって設立された、オレゴンのパイオニアワイナリーのひとつです。ワイナリーはウィラメット・ヴァレーの北西端、ガストンの町近く、ヤムヒル・カールトン地区にあり、ワイナリー周辺に窪地が多く、昔、大鹿がよく見かけられことからエルク・コーヴの名がつけられました(エルク=大鹿、コーヴ=窪地)。48haの自社畑はウィラメット・ヴァレーの3つ地区にまたがり、海底が隆起した堆積粘度質のウィラケンジー土壌と、赤土火山性のローレルウッド土壌に分かれ、それぞれ低収量(平均38hl/ha)でロットごとに仕込まれます。95年から息子アダムに引継がれてから、傾斜を利用した重力式設備が整備され、これまで使用していたポンピングを中止しました。「自分はただ、それぞれブドウの特長を見極め、ワインに映し出すだけ」というポリシーで、アダムはこれまでのファミリーの伝統を維持しながら、革新していくオレゴン産業の環境に柔軟な姿勢で取組んでいます。エルク・コーヴの一連のワインは、ウィラメット・ヴァレーのそれぞれの特長を忠実に表現している生産者として、現地生産者の間でも一目置かれている存在です。ピノ・グリとリースリングは毎年ノースウェストで上位にランキングされ、各ワイン誌で高い評価を得ています。その他、ブドウを収穫後に冷凍させて造られるリースリングのデザートワインなども手がけています。エルク・コーヴは2007年ノースウェスト誌で「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。

タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 14℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 ピノ・ノワール100%
容量 750ml
栽培
産地 オレゴン州
ウィラメット・ヴァレー
備考 2008年はここ数年でもっとも冷涼で、非常に収量が少なかった年となったが、10月からみちがえるような天候に恵まれ、タンニンは感熟し、凝縮した見事な果実が実った。濃厚な色調で、ブラックチェリーの果実味は肉厚で、ジューシーで、大柄であるが、空気に触れていくうちに、膨らみが増し、表情豊かに。94、98年に次ぐ偉大な年。



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