目次
第1部
 はじめに 父と音楽の現象学――セルジュ・チェレビダーキ
 本書(第一部)について――グンドルフ・レームハウス
 挨拶――ルディガー・フォン・カナル博士
 音楽的なインタープリテーションについて――ルドルフ・ボックホルト教授
 音楽の現象学――セルジュ・チェリビダッケ
 ディスカッション

第2部 音楽は、君自身だ――石原良哉
 チェリビダッケという指揮者がいる
 シュトゥットガルトのチェリビダッケ
 初来日――読売日本