

![]() |
静岡産の最高級やぶきたの厳選した茶葉を使い上品に仕上げた深蒸し煎茶の【特撰ふじかぜ】 口に含んだあとにふくよかに広がる八十八夜の新芽の爽やかな香り、深い旨みと奥深い滋味。 静岡茶特有のすっきりとした味わいで、上品な和菓子にもぴったりです。 職人の熟練の技術で行う仕上げの最終加工の「火入れ」は、気持ち強めの中火。 コクと甘味をしっかりと引き出しながらも、新芽の青々さや爽やかさを引き出す火入れとなっています。 贈答用としてもおすすめの高級深蒸し煎茶です。 |

![]() |
静岡にお茶を伝えたのは、静岡市出身の高僧聖一国師と伝えられています。 1230年頃に中国に渡り、臨済宗と茶を持ち帰り、現在の静岡市足久保にお茶の種を蒔いたのが、静岡茶の始まりとされています。 幕末に、徳川慶喜と共に駿府に移住した旧家臣たちは、牧之原を開拓して、当時貿易品として注目されていた茶園を造成する計画をたてました。 彼らが拓いた土地を地元の農民が受継ぎ、やがて現在の大茶園へと発展しました。 大井川の豊かな水、温厚な気候といった好条件も茶園を豊かに成長させた要因です。 その後、日本を代表する品種【やぶきた】が発見され、やぶきたの普及とともに、名実ともに日本一のお茶の生産地となりました。 |


![]() 十分に沸騰させてカルキを飛ばしたお湯を湯のみに注ぎます。 75℃程度まで冷まします。 |
![]() 茶葉は、1人分約4g(ティースプーン1杯程度)を目安に急須に入れます。 |
|
![]() 十分に冷ましたお湯を急須に注ぎます。蒸らす時間は60秒。急須を揺らすと苦味が出てしまいます。ゆっくりと待って、茶葉を開かせましょう。 |
![]() 60秒たったら、濃さが均一になるように廻し注ぎします。 急須にお湯が残らないよう、最後の一滴までしっかりと注ぎきりましょう。 |


品種 |
やぶきた |
製法 |
深蒸し製法 |
火入れ |
やや強目の中火 |