船体は左右分割式として舷側のディテールもリアルに再現。長良型で唯一ダブルカーブ型となった艦首も見所です。繊細な仕上がりの艦橋構造物やマスト類は真珠湾攻撃時をモデル化。7基の14cm主砲やカタパルトは完成後も旋回が楽しめます。真珠湾攻撃では空母機動部隊の直衛を務めた阿武隈だけに、護衛艦隊をコレクションしたり、同じ5500トン級の球磨型、長良型各艦と作り較べるのも興味深いでしょう。