マクラーレンF1は1995年にロードカーとして販売が開始され、同年レース仕様の「F1 GTR」を製作。数々のレースに参戦し輝かしい戦績を残しました。1997年には、更なる競争力向上を目指し、前後のオーバーハングを伸ばし、空力特性を向上させた本格的なレーシングマシンとして登場したのが、この「ロングテール」です。キットの特徴は、バタフライ開閉選択式、リアウィンド&エンジンフードは着脱可能、V12の6.1リッターエンジンを再現。着色済みレンズなど、実車取材を基に各パーツを忠実に再現。同時発売の「ディティールアップパーツ」(別売)の使用で、更なるグレードアップが可能です。