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こちらは、アルザスファン、リーフェルファン、ピノ・ ノワールファンのみなさまに是非お試しいただきたい、 とっても貴重なワインです!! その名も、 〔リーフェル・ピノ・ノワール・クロイツェル 2013〕 このワインはリーフェルファンの中では、隠れた逸品と して、日本上陸が待望されていたピノ・ノワール100% の赤ワインです!! アルザスは白ワインのイメージが強いかもしれませんが、 多様な土壌を持ち、各地で土壌の個性が表れた上質な ピノ・ノワールも結構あります!! しかもこのワインが造られる畑は、グランクリュ、ゾッ ツエンベルク内にあり、ブルゴーニュ屈指の人気銘醸畑 のひとつ、リシュブールにも似た土壌を持つといわれる 小区画のクロイツェル!! アルザスではグランクリュでピノ・ノワールが認可品種 ではないため、グランクリュや畑名表記はできませんが、 その分、お得にグランクリュのワインが楽しめるので、 アルザス通のワインファンはチェックしているんです。 一見、飲みやすく親しみやすいワインですが、どんどん 引き込まれていくような奥深さを併せ持っている繊細だ けど、スケールの大きいワインです。さすがグランクリュ にで育ち、しかもビオディナミ農法によるワインです。 2013年はフレッシュな酸味がしっかりと表れているのが 特徴的で、ゾッツェンベルクらしいボディはありつつも、 エレガントな仕上がりになっています。 ラベルもとってもユニークで一度見たら忘れられない、 静かな佇まいのなかにも存在感のある1本。 前回のヴィンテージは早期完売いたしました! 今回も数量わずか!! 非常に数量が少ないので、 在庫があるうちにお早めにお求め下さい。 *************************** アルザス中部の代表的都市であるコルマールから北へ約 35キロいったところに、フランスで最も美しい村と称え られるミッテルベルクハイム村はあります。 この地でリーフェル醸造所は1946年より元詰めを開始。 アルザス、ブルゴーニュ、ドイツなどのワインのワイン の銘醸地での修業での経験があり、特に、アルザスでは ビオディナミを実践する自然派ワインの第一人者である、 奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ現当主 のリュカ・リーフェルに1996年より代替わりして以来、 徐々にビオの手法を取り入れ、2009年よりビオディナミ に完全転換。 自然酵母での発酵では伝統的なフードルとステンレス タンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味や ミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させる ことを大切にしています。 リーフェルの看板ともいえるグランクリュ、 [ゾッツェンベルク]は北部の中でも比較的緩やかな南 斜面になっていて、全体的に非常に日当たりがいいのが 特徴です。 保水性のよい重たい泥灰石灰質と温暖な気候により、 シルヴァネールやゲヴュルツトラミネールなどのボディ が豊かで酸の柔らかい品種の特徴をさらに生かすと 言われています。 当店でも大人気の北部アルザス代表的生産者のマルク・ クライデンヴァイスのアントワン・クライデンヴァイス などの近隣生産者とも交流が深く、今後が楽しみな アルザスの新世代の一人であることは間違いありません。 | |||||||||||||||||||||||||