■著者手嶋龍一佐藤優■内容紹介米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁者と化しつつある。グローバリゼーションの進展で、経済も政治も格段にスピードが速くなり、迅速な意思決定を求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義に対する市民のいらだちは募るばかりだ。だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世に、政治のリーダーはどうあるべきなのか…。■シリーズ名等中公新書ラクレ 607