■著者パトリック・マグラア宮脇孝雄■内容紹介少女と不気味な訪問者との奇妙な交流を描く表題作をはじめ、「黒い手の呪い」、吸血鬼集団の血の祝祭「血の病」、連続殺人者と女性記者の交渉をミステリー仕立てで綴る「アーノルド・クロンベックの話」、ポストモダン・ゴシックの傑作「マーミリオン」ほか、長靴や蠅が語るブラックな寓話や、美しく歪んだホラーなど、全19篇を収録。■シリーズ名等奇想コレクション