■著者マックス桐島■内容紹介余命5年。最愛の妻への突然の宣告が、すべてを変えた。妻の余生をまっとうするために、絶頂期のキャリアを捨てて日本に帰国することを決断したハリウッド映画プロデューサー。思いとは裏腹に、待っていたのは失意と焦燥の田舎暮らし。しかしその先に、思いもかけない「切ないドラマ」が待っていた…。感涙必至―まったく新しい日本論エッセイの誕生。