巨匠が死の直前まで書き続けた作品の数々をここに集約!

『手塚治虫シナリオ集成 1971-1980』の続編となる本書には、1981年から89年にかけて執筆されたシナリオおよびシノプシスを収録。大半が文庫初収録で、「青いブリンク」のシノプシスと舞台「火の鳥」のシナリオは、手塚が死の直前まで手を入れた貴重な作品。初公開となる「ブレーメン4」「ファウスト」(映画「ネオ・ファウスト」第一稿)シノプシスなど本書でしか読めない作品も収録。
また、カラー口絵と本文には、手塚自身による未発表キャラクター