■著者
峰竜太

■内容紹介
“ワンマンで強権、しばしば理不尽”な村長・伊藤喜平。52歳で胃がんを患い、胃の4分の3をカット。「おれの命は捨てたも同然だ」と、村の改革に乗り出した。子育て世代への村営マンションづくり、役場職員の意識改革とスリム化、村人たちの手による道路づくり…。過疎の村から「子どもの声が響く村」へ導いた村長の奮闘記。