射撃の名手として知られる狙撃兵は市街戦などでその力を発揮、敵軍からは恐れられる存在と言えます。 ソビエトの赤軍では女性の狙撃兵も存在し、ローザ・シャーニナという女性狙撃兵も知られています。 モデルはソビエト赤軍兵士4体を再現した1 35スケールプラスチックモデル組み立てキットです。4体のうち 2体は女性兵士をモデル化しています。2体の女性兵士のうちの1体は両膝を付いて銃を構えた射撃姿勢、 もう1体は立って片手に双眼鏡を持ち片手で目標を指し示しているポーズ。 さらに、2体の男性兵士はともに銃を手に前方を伺うポーズで再現。迷彩服を着用して頭には略帽、ピロートカを 被った姿でモデル化しています。射撃姿勢の女性スナイパーは迷彩服のフードを被った状態で再現。緊張 感も伝わるポージングと表情が魅力のキットです。 スナイパーが持つ銃はスコープを装着したモシン・ナガンM1891 30、そして、他にPPSh-41短機関銃を 装備。物陰から敵を狙う一瞬を再現する緊迫した情景製作が楽しめます。