「馬油」といえばソンバーユ。馬油(ばぁゆ)は針摺(福岡県筑紫野市)で生まれました。ソンバーユは馬油(馬の油)100%のスキンケア化粧品として、日本で初めて許可された信頼のブランドです。

時が流れても変わらない、健康の知恵。「本物」とよばれるものには、人知れぬ歴史がある。

1300年以上も前から中国で使われていた馬の油。

馬の油の薬効は、そもそも中国にそのルーツを辿ることができます。


5~6世紀頃の中国の医師、陶弘景の著書『名医別録』には「馬の油は髪を生ず」と書かれています。

また16世紀頃の同じ中国の医師、李時珍が著した薬物学書『本草綱目』には、「シミ・ソバカスの除去、肌荒れ治療、筋肉痙攣の緩和」などの馬の油の効果が書き記してあり、これらの書物から、5~6世紀頃の中国では、すでに馬の油が薬用として使われていたものと推測できます。

ソンバーユ美容法

シンプルスキンケアでみずみずしく健康的な素肌美人に。

毎日のことだから、肌にとことんやさしい成分で。

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STEP1 洗顔
ソンバーユの石鹸は馬油主原料のお肌にやさしい石鹸。合成洗浄剤や洗顔に
不要な成分を一切配合していないアルカリ性の純石鹸ですから、さっぱりと洗えるのに潤い分が残ってお肌がつっぱりません。もちろん、赤ちゃんやデリケートなお肌の方にもお使いいただけます。
メイク汚れは、お手持ちのクレンジングオイルで拭き取り、馬油石鹸で仕上げ洗いのW洗顔。よく泡立ててお肌の汚れを擦らず包み込むように洗顔してください。

STEP2?保湿
洗顔した後は、ソンバーユで保湿しましょう。
どのタイプのソンバーユを使ってもOK。
朝の化粧下地や、夜のお風呂上がりのスキンケアなど、
用途に合わせてお好きなソンバーユをお選びください。
馬油成分が素早くお肌に浸透し、ベタベタしないのにお肌はしっとり。
オイルタイプの化粧品とは思えないほど、さっぱりとした使用感です。




ソンバーユのつけ方

1.小豆粒程度の量のソンバーユを
 両手の平に広げ、両手で顔を
 押えながらソンバーユを塗布します。
 (水分を閉じ込めるように。)


2.
首元までソンバーユを塗布したら、
 そのままおやすみになり、
 翌朝お肌のハリと艶を実感してください。
 朝の化粧下地にお使いの場合も、
 要領は同じです。5~6分後、お肌の油分
 が落ち着いたところでメイクに
 おすすみください。


※基礎化粧はソンバーユだけでも充分ですが、
他の基礎化粧品を併用される場合は、
それぞれの商品特性をご考慮の上、上手にお使いください。


中国伝来の馬の油のすばらしい効能に着目し、
独自の技術で油臭を除去した元祖「馬油」。

馬油100%、無添加・無香料のソンバーユを代表する製品です。



全成分:馬油

旧表示指定成分:なし

(口中・鼻中可) (赤ちゃん可)