第二次世界大戦でバルカン半島は各国が入り乱れて戦いを展開した地域でした。ユーゴスラビアでの戦いもそのひとつで、 1941年にドイツ軍が侵攻。その後はパルチザンによるゲリラ戦が継続され、ユーゴスラビアに侵攻したどいつ、イタリアなどの 枢軸国はパルチザン掃討戦を続けることとなったのです。 モデルはバルカン半島におけるパルチザン掃討戦を展開するドイツ兵とイタリア兵を1 35スケールで再現。ドイツ兵3体と イタリア兵1体の4体セット。イタリア兵は左手を動かして大きなジェスチャーでドイツ兵に説明をしているポーズで再現。 ハイソックスに山岳スタイルのユニフォームを着用、頭部にはイタリア軍のヘルメットを被った姿をモデル化しています。背中には イタリアのカルカノカービン銃を装備。ドイツ兵とは異なる特徴ある雰囲気が楽しみです。 ドイツ兵3体は下士官がM40野戦服、残りの2体は迷彩スモックを着用したスタイルをモデル化。下士官は無帽、他の2体は 迷彩カバー付ヘルメットを被った姿で再現しています。下士官はイタリア兵の説明に耳を傾ける様子、残りの2体は片足を台に 載せてたつ姿と食糧携行缶と弾薬ラックを運ぶ姿でモデル化。4体の組み合わせで最前線から離れた後方でのやり取りが1シーン として再現可能です。 ポーズはもちろん、ユニフォームの皺やポケットやベルトなどのディテールも繊細に表現され情景シーンを実感たっぷりに演出 します。1943年のバルカン以外にも幅広く使える情景作りの幅を広げるセットです。